第6回 アニューグランプリ 地区本選大会レビュー

地区本選大会準グランプリ


審査員特別賞


前日の陽光うららかな、小春日和りから一変し、この日は朝から強風が吹き荒れ、
まさに春の嵐の様相。そこに飛びこんできた一報が羽田~福岡便の強風による欠航。
審査員および関係者が予定通り到着できないという事態に重なり、
彼岸の中日とあって高速道路が大渋滞し、
遠方からバスでお越しのお客様が間に合わないかもしれないという連絡。
一時は開催すら危ぶまれました。ところが開催1分前に審査員長が奇跡的に到着。
バスも大きな遅れはなく到着し、予定通りアニューグランプリ九州地区本選大会は開演しました。
10人の出場者それぞれが食体験を一生懸命発表する姿は大変感動的で、特に体だけではなく心の変化についても言及する出場者が多数いらっしゃいました。心と体は繋がっていると意識せざるを得ません。また、真剣な中にもユーモアを交えて発表し、場を和ませる方も多く、感動、涙、笑いありのすばらしい内容になりました。
準グランプリを受賞された三栗野 都子さん(80歳)は、肝臓の手術を受け、術後高熱が出て食欲を失っていたそうですが、食を変えることによって食欲、そして体力を取り戻したという体験談は大変感動的でした。
また、同じく準グランプリを受賞された発表者中最高齢の小原 千代さん(87歳)は、アニュー食品をこれまでたくさん試してきたそうです。食を変えたことによって、今まで年中風邪をひいていたのが今ではまったくひかなくなり、見るからに元気いっぱい。「死ぬまで健康!」のガッツポーズに、会場からは笑いとともに大きな拍手が贈られました。
休憩をはさんで第2部では、「食べ物が与える血液への影響」と題して宮城歯科クリニック院長、宮城正照先生にご講演いただきました。食べ物と健康、病気との関係を論理的、医学的裏付けを加えて話す先生の講演は大変わかりやすく、会場からは驚きと感嘆の声が上がりました。「アニューは38年も前から安全、安心の食を扱い、現在もアニュー運動として事業を展開している。アニューはまさに『王道』です。」と先生がおっしゃった時は、来場者以上にアニューのスタッフが喜んでいたようです。



外は春の嵐でも会場内は別世界。大変盛り上がったすばらしい本選大会でした。