第6回 アニューグランプリ 地区本選大会レビュー

地区本選大会グランプリ

地区本選大会準グランプリ

審査員特別賞


3月7日(日)、冷たい雨の降る中、会場となった日本青年館は
1300人近いお客様の熱気に満ちていました。
昨年11月に、関東地区4ヶ所で開催されたブロック大会で選ばれた13名の出場者のすばらしい体験談を、
ぜひ多くのお客様に聞いていただきたい、そして食改善の大切さを少しでも感じていただけたら・・・
という想いからスタッフは入念な準備をしてこの日を迎えました。
ゲストパフォーマーとしてお呼びしたのは米国人の尺八演奏家、ジョン・海山・ネプチューンさん。日本語のダジャレで会場を沸かせながら、すばらしい演奏を披露していただきました。ジョンのステージのお陰で会場は一気に和やかになりました。
さあ、いよいよ体験発表の始まりです。出場者全員がブロック大会の時以上に熱い思いを込めて発表しました。衣装もとてもきれい! ステージ上に全員がラインナップしたときは皆色とりどりの衣装で身を包み、大変華やかでした。どの方もこれまで様々な健康上の問題を抱え、悩み、苦しみ、たどり着いた先が食改善だったのです。一人、一人の発表に会場からは惜しみない拍手が贈られ、「食」の力によって本来の美しさと健康を取り戻した出場者に終始感動の連続でした。
グランプリとして選ばれた村田 千絵さん(26歳)は、20代の若さで乳がんを患い、辛い治療でどんどん弱り、副作用で体はボロボロの状態でした。
また、準グランプリの相田 佳澄さん(27歳)は、子供の頃から脊髄の病気を抱え、一時は体を起こすことも辛い状態だったそうです。
お二人に共通しているのは、食事のありがたさを知り、食事を大切にすることが、心と体に深く影響することを、自身の辛い体験から学ばれていることです。辛かった時のことを話す際は、涙ぐみながら一生懸命に発表されていました。その姿は審査員と来場者の胸を強く打ちました。
13名のすばらしい体験談を1300人近いお客様に聞いていただき、それによって「食によって起こった病気は食で治す」という意識が広まることを願ってやみません。今大会のグランプリも、準グランプリも、ともに20代の若い女性。若い世代が病気に苦しまなくても済むように、これからもアニューは食改善活動を続けなければなりません。




来年はもっともっとたくさんの食改善体験を募り、安心、安全な食生活を拡げていきます!