第6回 アニューグランプリ 地区本選大会レビュー

地区本選大会グランプリ

地区本選大会準グランプリ

審査員特別賞


関西地区では、今年度は全国最多の7ヶ所でブロック大会が開催され、
13名の方が地区本選大会出場者として選ばれています。
待ちに待った関西地区本選大会当日、
300名の観客が見守る中で、一体どんな発表をされるのでしょう。
世代も性別もバラバラの出場者たちが、自身の食改善体験談を堂々と発表し、会場からは温かい拍手が贈られました。また時には涙を誘い、時には笑いを誘う場面もあり、関西地区らしい、アットホームでにぎやかな雰囲気で会は進行しました。
どの体験談も大変素晴らしく、来場者投票も拮抗しており、審査には長い時間がかかりました。出場者全員が舞台上に勢揃いし、いよいよ審査結果発表、そして表彰式です。
最初は、急遽設けられた特別賞の発表です。
一人目は、今大会唯一の男性出場者で、お手製のパネルを使って、ストレスや趣味の民謡や健康食品について説明され、自分の健康についての考えやデトリアプレミアムを体験しての感想などをお話された小田 元三さん(75歳)。「75歳、これから自分のやりたいことをどんどんやっていきたいと思います。」と力強く発表されました。
もう一人は、仕事の都合で不規則な生活が続き体調もあまり良くなかったという末田 恵子さん(61歳)。ファスティングを体験し、頭はスッキリ。低かった体温も36.8℃位まで上がり、何が起こっても大丈夫だと、前向きに考えることができるようになったそうです。今はブラジル酵素を食べ続けていらっしゃいます。
準グランプリには、突然倒れて6ヶ月の入院、それに伴うストレスで一時体重が118kgにまでなったという松井 由美子さん(55歳)が選ばれました。アニューと出会い、食改善に挑戦し、結果50kgの減量に成功されました。今では体の芯から健康になっていると実感できるそうです。「アニューが私に夢と希望を与えてくれました。」という一言が大変印象的でした。
グランプリに輝いたのは、「兄弟3人がガン、脳梗塞、脳出血を患い、大手術を受けました。私も、顔の左側が痙攣をおこし、しっしんが出て、病院で検査を受けましたが原因が分からず薬を飲みましたが良くなりませんでした。それがストレスとなり苦しみました。アニューの食品を食べ始めたくさんの本を読み、食改善を始めました。しばらくすると顔の痺れやしっしんも良くなってきました。ファスティングにも挑戦し、体重が3kg落ち、高かったコレステロール値も235から209と平常値になりました。」と発表され、大きな感動を呼んだ山中 麻友美さん(54歳)です。
この日は第3回アニューグランプリ イン ブラジルで見事グランプリを勝ち取ったエロイーザ・ガッピマイヤ・ビスカイアさんもゲスト参加し、見事な日本語でスピーチを披露されました。



関西特有のノリの良さによって会場には一体感が生まれ、来場者も出場者も一緒に楽しめた1日になったようです。