第6回 アニューグランプリ 地区本選大会レビュー

地区本選大会グランプリ

地区本選大会準グランプリ

審査員特別賞

第6回アニューグランプリ イン ジャパン地区本選大会が、
2月12日の中四国本選大会を皮切りにスタートしました。
広島市内で開催された中四国本選大会では、昨年10月より各地で開催された
ブロック大会で選出された8名の出場者が、238名のお客様の前で堂々と発表されました。
出場者の方々の素晴らしい体験談の数々は、会場中の感動を呼び、
多くの方に勇気を与えたことでしょう。
素晴らしい体験談の数々に審査員は大いに悩み、審査は長引きました。結果、急遽「審査員特別賞」が設けられ、畑田 かおりさん(41歳)が受賞されました。
準グランプリに選ばれた上野 みすずさん(58歳)は、7年前アニューの健康教室に参加された当時は体力に自信がなく、のぼせ・めまい等の症状に悩まされていました。少しでも人並みに元気になりたいと、自分自身の生活習慣や考え方を改め始めました。あれから3年、今では血圧も安定し、薬との縁も切れました。お孫さん達が「おばあちゃん元気になったね、明るくなったね」と言ってくれることが嬉しくてたまらないそうです。
グランプリに選ばれた大竹 紀香さん(35歳)は、アニューと出会う前までは自分の健康状態をよくわかっておられず、病気ではないことが「健康」だと思っていたそうです。足を骨折し、しばらくして腸炎と腹膜炎で入院、検査で脂肪肝が判明し、医師から「肝機能が良くないので食事を見直すように」と注意を受けましたが何をして良いかわからなかったそうです。その後、食生活をあまり気にしなかったため体重が増え、これ以上太りたくないと思って食べたり吐いたりしているうちに少し鬱のような症状も出てきたそうです。一人悩む毎日の中、縁あってアニューと出会い、食の大切さを知りました。その後ファスティングに出会い、思い切って挑戦することに!
最初は少し辛かったそうですが、終ってみると体重6kg、ウエスト17cm減、2回目の体験では体重2kg、太もも3cm減でした。2回目は、1回目のような不安は全く感じなかったそうです。大竹さんは肝機能が悪いためか疲れがなかなか取れず、日頃目覚めが悪いそうですが、ファスティング中はすっきり目覚める事ができたそうです。
「2度のファスティング体験で、体型を変えたければ身体の中から変えなければならないことを知り、続けることの素晴らしさを知りました。そしてこの体験・感動を多くの人に伝えて行きたいです。」と力強く発表されました。



体験発表終了後の第2部では、ゲストパフォーマーとしてお呼びした立川志隆さんの楽器演奏で来場者の皆様と童謡唱歌を歌い、一体感を味わうことができました。何だか心温まる一日となりました。