第6回 アニューグランプリ ブロック大会レビュー

東北地区ブロック 宮城大会《仙台》 2009年10月3日(土) 仙台市シルバーセンター 交流ホール

第6回アニューグランプリ イン ジャパンが、宮城ブロック大会を皮切りにスタートしました。
東北地区では、宮城・秋田・青森・岩手・福島の5箇所でブロック大会を開催し、そこで選ばれた方は
来年3月20日に仙台で開催される東北地区本選大会へご出場いただきます。
出場者は、男性1名を含む8名。アニューと30年お付き合いくださっている方もいらっしゃり、
様々な商品の体験談が飛び出しました。

地区本選大会出場者賞 鈴木美和さん地区本選大会出場者賞に選ばれた方は3名。
鈴木美和さん(38歳)は、第4回大会ファイナリストの小室めぐさんとお話する機会があり、小室さんのアドバイスのもと、2回のマクロビデリ体験をし、グランプリにご応募くださいました。まさにグランプリがつなぐご縁です。
佐藤栄悦さん(63歳)は、アニュー築館店オーナーで、当日はお客様をバスでお連れし、運転手兼出場者としてのご参加でした。出場者中、唯一のデトリア・プレミアム体験者です。若々しく、はつらつとした体験発表が高く評価されました。
93歳の佐藤うめさんは、「健康の秘訣は毎日の散歩です。長生きします!」と宣言されました。今でも毎朝3時に起き、1時間半の散歩をかかさずにいる、お元気おばあちゃんです。
特別賞の松本瑞子さん(80歳)も30年以上アニューをご利用くださっていて、特にブラジル酵素を愛用されています。しっかりした口調で、原稿も読まずに発表されました。

商品展示ブースでは、グリーンパール納豆でおなじみの大永商店さん、会津地鶏卵のビレッチさん、無農薬の野菜を生産している秋保自然農園さんにご参集いただき、グランプリ特別価格の販売会を行いました。アニューにとって自慢の生産者さんが勢ぞろいし、大変なご好評をいただきました。
また、特別ゲストパフォーマンスとして地元宮城が誇る民謡歌手、庄司恵子さんをお招きし、8曲ご披露いただきました。庄司さんの明るく元気なキャラクターと、歌の合間の軽快な“地元方言トーク”は、大いに会場を沸かせました。健康や食品に普段より気を使われている庄司さんのお話には、同じく食と健康には関心が高い来場者は、思わずうなずいてしまいます。

アニューグランプリは地域に密着し、食改善の輪を拡げるための祭典です。地域の有名人を招き、地域の生産者が積極的に関わり、お客様には真剣に健康について考えると同時に楽しんでいただきたい。第6回大会のスタートは、理想的な盛り上がり方で幕を下ろしました。



地区本選大会出場者

東北地区ブロック地区本選大会出場 鈴木美和さん(38歳)東北地区ブロック地区本選大会出場 佐藤栄悦さん(63歳)東北地区ブロック地区本選大会出場 佐藤うめさん(93歳)

特別賞

東北地区ブロック特別賞 松本瑞子さん(80歳)