第6回 アニューグランプリ ブロック大会レビュー

10月10日、台風一過の晴天に恵まれたこの日、青森では初めての
アニューグランプリが開催されました。
会場の青森市文化会館は、当日テレビ番組の公開録画が行われていて、
多くの人でにぎわいを見せていました。
出場者は青森市内や弘前市在住の方がほとんどですが、
遠くは岩手県の三陸からお越しの方もいらっしゃいました。
さあ、いよいよグランプリの開演です。どなたの体験も本当にすばらしい!
その中で、青森では3人の地区本選出場者が決定しました。
小笠原 アキミさん(57歳)はガン手術後の化学療法によって、女性の命でもある髪の毛を失い、体がだるくてやる気がおきず、便秘により食欲も失った時期にブラジル酵素と出会ったそうです。食改善に取り組んだ結果、今では体調も良くなり、毎日元気に働いていらっしゃいます。
木村 美津江さん(83歳)は3度の大きな手術を経験されています。アニュー食品を愛用して食改善に努めてからは、術後の経過が良く、7kgの減量に成功し、膝の痛みやむくみが軽減したそうです。
四戸 健一さん(40歳)は、アニューのお中元やお歳暮でおなじみのさくらんぼの生産者さんです。ブラジル酵素を土壌作りに活用するかたわら、ご自身もマクロビデリに挑戦。みごと体重減量に成功したお陰で日々の農作業が楽になり、肩こりも軽減したそうです。東北地区では初めて、生産者さんがエントリーしてくださいました。
特別賞に選ばれたのは2名。
糖尿病や気管支喘息の持病をお持ちの斎藤 静子さん(76歳)。食改善を始めてからは症状が改善し、お医者様も驚かれるほど元気になられたそうです。
腱鞘炎が悪化し、手術の必要があるといわれた奈良岡 和子さん(62歳)は、食生活を改善し、「早く良くなれ」と祈りながらマッサージを続けた体験談を披露されました。


青森ブロック大会は始終、アットホームな雰囲気の中進められ、心温まる1日となりました。
地区本選大会出場者



特別賞

