第6回 アニューグランプリ ブロック大会レビュー

当日は朝からすがすがしい天気に恵まれました。会場は浦添市のてだこホール。
近くには美術館や運動公園もある、地元では有名な施設です。
出場者は、21歳のアニュースタッフから、72歳のお客様まで、合計14名の方々。
皆さん、緊張の中にも笑顔あふれるところが印象的でした。南国沖縄らしい、陽気な大会になりそうです。
大会は終始和やかな雰囲気で進行し、舞台袖で出番を待つ出場者が、発表中の出場者を大きな声で応援したり、客席から温かい声援が飛ぶなど、沖縄ならではのムードです。
非常に印象深い出場者が多い中、特別賞を受賞されたのは新城 告美さん(38歳)と山里 美子さん(72歳)の2名。
新城さんは第3回アニューグランプリに出場し、本選大会まで進まれました。その後脳出血で生死の境をさまよいましたが見事克服し、闘病時に支えてくださった周囲の方々への感謝の気持ちを声を詰まらせながら発表されました。山里さんは以前マクロビデリで見事ダイエットに成功し、今回はデトリア・プレミアムと組み合わせてマクロビデリを体験したそうです。ウエストが細くなって昔着ていた服が着られるようになったとうれしそうに語られました。
地区本選大会出場者として選ばれたのは3名。
金城 眞弓さん(55歳)は、1回のマクロビデリ体験で体重が5kg近く落ち、体脂肪率もダウンしたそうです。食を見直すことで体に色々な変化が起こることに、驚きと喜びを感じていらっしゃいます。東江 優姫さん(21歳)は、生活の乱れによって29種類ものアレルギーを持ち、お腹はぶよぶよ、ひどい肌荒れに悩まされていたそうです。食改善により劇的に変化したツルツルのお肌が印象的でした。山田 咲子さん(35歳)は、小さいお子さんを連れてのご出場でした。お母様も出場され、家族ぐるみで食改善に取り組む姿が審査員の心に響いたようです。
司会の伊良皆 善子さんは、地元のフリーアナウンサー。沖縄のグランプリではおなじみの方です。マクロビデリやデトリア・プレミアムも事前に体験されています。審査中にご講演いただいた久高 学先生も地元の有名なお医者さんです。医学に偏らない、人生のヒントになるような深い話を、ユーモアを交えてお話いただき、大変な盛り上がりを見せました。


実に盛りだくさんの内容で笑い声の絶えない一日となりました。
地区本選大会出場者



特別賞

